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当ショップで取り扱っている焼印兼刻印(キャスティングホルダー)の焼印や刻印としての使用方法をご説明します。はじめての方でも簡単にできます
何度か同じ対象に練習してこつをつかんでから本番にご使用くださいね♪


  【 1 】 キャスティングホルダー焼印としての使用方法


 ◆資料提供:kanno
準備するもの・道具
1 電気半田ごて(キャスティングホルダーのタイプにあわせて40Wまたは60Wを用意)
2 キャスティングホルダー(革には40Wタイプ、木製品には60Wタイプ)
3 革や木工など捺す対象
電気半田ごて
(40Wまたは60w)
キャスティングホルダー
40Wタイプ又は60Wタイプ
※コントロールヒーター
(連続使用の場合のみ)
手順
【まずは加熱準備】
1.電気ハンダこてにキャスティングホルダーを奥まで差込みネジでしっかり留めます。
2.電気ハンダこてのプラグをコンセントに差込み、加熱します。
3.適正加熱時間経過後、電気ハンダこてのプラグをコンセントから抜き取ります。
【ここから押印】
4.焼印対象物に対して垂直に、素早く押し当てます
*注意*
 必要以上の力での押し当てはキャスティングホルダー本体を傷めるだけでなく、きれいな仕上がりにならない場合があります。

出来上がり

*kannoさんよりアドバイス*
 ★素材により適正温度が異なり焦げすぎたり縮む場合があります。確認の為、実行する前に同じ素材で試し焼印をお勧めします。
 ★数回の練習で焼印のテクニックを身につけて下さい。
 ★デザイン、希望のサイズによって40Wタイプ、60Wタイプをご案内します。
 *なおりんよりちょっとアドバイス*
初めわからずに、加熱を5分ぐらいしてしまい、そのあとすぐに革に捺したところじゅわーっと焦げました。加熱はこての種類にもよるようですが、2〜3分ぐらいで一度様子を見て、コンセントを抜いて少し経ったところで、ぎゅっと捺す感じにするときれいに仕上がります。でもこの加減は自分の手の感覚で覚えるのが一番のようですので、何度かやってみた方がコツが早くつかめます。
私のように手作り品につける程度のタグ作りなら、コントロールヒーターは、なくてもよさそうです
 ※上記の写真は焼印としてサドルレザー(厚さ0.8mm)に使用。加熱3分、コンセントを抜いた後約1分ぐらいできれいに捺せました
 ※革は レザークラフト・ドットジェーピー にて購入しました(革の種類などはメールで質問できます)
  その他、革材料すずらん でもいろんな革が購入できます

準備するもの・道具
1 専用の打ち棒をご用意ください。(税込み¥1050)
  
※キャスティングホルダー専用打ち棒は、オーダー時に一緒にご注文できます。
   
また、 革材料すずらん クラフト社さんでも購入できます
2 キャスティングホルダー(40wタイプ)
3 木槌、ゴム版
4 スポンジ、水、ボール(水入れ容器)1 

40Wタイプ
手順
1 専用の打ち棒の取り付け穴にキャスティングホルダーの軸を奥まで差込み付属のネジで固定します
2 叩いてもぐらつかない様にグリップをしっかり摘みます。
3 湿らせた革の表面に打刻面を垂直に当て、位置を決めます。
4 最初は軽く、次第に強めて数回に分けて打ち込みます。
出来上がり

【kannoさんよりアドバイス】

注意1:刻印は革以外に使用できません。専用打ち棒は40W・ストレートタイプのみ対応です。

注意2:革の種類によってはハッキリ刻印できません。

【Naorin】革を購入する際に用途を伝えて確認すると良いですよね♪



ちょっとアイディア&工夫!

どうしても専用の打ち棒が手に入らないときには、こんな方法もあります
ボールペンのホルダーを写真のように差し込んで使うことも出来ます






タグ用の革は、コチラにて取り扱っています↓

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