準備するもの・道具 |
1 電気半田ごて(キャスティングホルダーのタイプにあわせて40Wまたは60Wを用意)
2 キャスティングホルダー(革には40Wタイプ、木製品には60Wタイプ)
3 革や木工など捺す対象 |
 |
 |
 |
 |
電気半田ごて
(40Wまたは60w) |
キャスティングホルダー
40Wタイプ又は60Wタイプ |
※コントロールヒーター
(連続使用の場合のみ) |
手順 |
 |
【まずは加熱準備】
1.電気ハンダこてにキャスティングホルダーを奥まで差込みネジでしっかり留めます。
2.電気ハンダこてのプラグをコンセントに差込み、加熱します。
3.適正加熱時間経過後、電気ハンダこてのプラグをコンセントから抜き取ります。 |
|
|
|
|
 |
【ここから押印】
4.焼印対象物に対して垂直に、素早く押し当てます
*注意*
必要以上の力での押し当てはキャスティングホルダー本体を傷めるだけでなく、きれいな仕上がりにならない場合があります。
|
|
|
|
|
出来上がり |

*kannoさんよりアドバイス*
★素材により適正温度が異なり焦げすぎたり縮む場合があります。確認の為、実行する前に同じ素材で試し焼印をお勧めします。
★数回の練習で焼印のテクニックを身につけて下さい。
★デザイン、希望のサイズによって40Wタイプ、60Wタイプをご案内します。 |
*なおりんよりちょっとアドバイス*
初めわからずに、加熱を5分ぐらいしてしまい、そのあとすぐに革に捺したところじゅわーっと焦げました。加熱はこての種類にもよるようですが、2〜3分ぐらいで一度様子を見て、コンセントを抜いて少し経ったところで、ぎゅっと捺す感じにするときれいに仕上がります。でもこの加減は自分の手の感覚で覚えるのが一番のようですので、何度かやってみた方がコツが早くつかめます。
私のように手作り品につける程度のタグ作りなら、コントロールヒーターは、なくてもよさそうです
※上記の写真は焼印としてサドルレザー(厚さ0.8mm)に使用。加熱3分、コンセントを抜いた後約1分ぐらいできれいに捺せました
※革は レザークラフト・ドットジェーピー にて購入しました(革の種類などはメールで質問できます)
その他、革材料すずらん
でもいろんな革が購入できます
|